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[upki-fed:149] Re: Shibboleth認証のサービスについて
- Subject: [upki-fed:149] Re: Shibboleth認証のサービスについて
- Date: Thu, 04 Feb 2010 14:38:20 +0900
- From: xxxxxx@xxxxxxxxx
やまじです.
Refworksの使い方については,井上さんのイメージ↓の通りです.図書館がシ
ボ利用申請するための情報をProQuestがまとめてくれているところです.日本
のフェデレーションでは,新しいフォーマットのePTIDを使うのですが,それに
対応してもらうのに,実はRefworks側の機能拡張が必要でした.ただ,それに
も迅速に対応してくれまして,準備ができたらアナウンスしますので,是非と
も契約機関はガシガシ使って頂けたらと思います.
** On Thu, 4 Feb 2010 13:42:46 +0900
** Toshihiro Inoue <xxxxxxxx@xxxxxxxxxxxxxxxxxxx> writes:
> ○基本的に、ユーザが自分の情報を蓄えるエリア(ユーザディレクトリ?)
> は、そのまま。これを呼び出すためのRWアカウントも従来どおり。
> これまで、ユーザ領域の呼出しにはRWアカウントを使うのが唯一の
> 手段であったが、Shibboleth認証により、IdPに格納されているIDでも、
> 呼べるようになる。紐付けはIdP の ePTID による。
>
> ○既にRefworksアカウントを持っている人:
> Shibboleth認証の際に既存RWアカウントとの紐付けを行う。
> 一度、紐付けができれば次回からRefWorks認証が不要。
>
> ○Refworks未取得の人:
> はじめのShibboleth認証の際に新規RW用アカウントを作り、
> 同時にIdP IDと紐付け。次回からRWアカウントでの認証が不要。
--
Kazu